シミって4種類もあるって本当!?種類ごとの特徴やシミ対策方法とは

  • 最近シミが増えた気がする
  • 数年〜数十年シミで悩んでる
  • 数年前までは全く無かったのに急にでき始めた。

シミのできる原因や症状は人それぞれバラバラです。

というのもシミには種類があり、それぞれ原因が違ったりもします。

そしてそばかすも実はシミの一種なんです。。

この記事ではそんなシミの種類やそれぞれの原因、ケア方法などについて調べていきたい思います。

シミの種類とは

シミには

  • 日光黒子
  • 雀卵斑
  • 肝斑
  • 炎症後色素沈着

などの4種類あると言われています。

日光黒子

一般的に多くの方がシミと思っているのが日光黒子と言われています。

主に年齢を重ねるごとにできやすくなると言われ30代から40代くらいででき始めると言われています。

雀卵斑

雀卵斑とは一般的なそばかすのことです。

色白の方に多く見られるシミと言われおり、1つ数ミリの小さいシミがまばらにできる症状で3歳ごろからでき始め思春期がピークと言われています。

肝斑

肝斑とは頬骨のあたりに沿って左右対象にできるシミのことだと言われています。

シミの輪郭がわかりづらく、もやっとしている形でできるのが特徴とされています。

女性特有のシミとも言われ30代から40代がピークと言われており、肝斑の原因の一つはホルモンバランスの乱れとも言われ人によって産後などにできる方も居ます。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着とは肌の炎症を起こした後にできるシミのことです。

年齢を問わずできるシミですが、時間の経過とともに徐々に薄くなっていくのも特徴です。

ですが、紫外線を浴び続けたり生活習慣の乱れなどでタンオーバーが乱れてしまうとそのまま濃く残ってしまう可能性もあると言われています。

シミの対策方法は?

4つのシミの原因になり得る事としてまず紫外線があり、すぐできるシミ対策としては紫外線ケアです。

さらにはレーザー治療、塗薬、クリーム様々ありますが、

私が実際に行ったシミケア方法についてはこちらの記事で詳しく触れています。→対策しないとシミが濃くなる事も・・私が実際に行ったシミ対策はコレ

 

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