しみ、そばかす、肝斑ができる原因ってなに??徹底的に調べてみた。

洗面台で鏡で自身の顔を見た時や化粧をしている時、ふと顔のシミやそばかす、肝斑が気になる事ってあると思います。

一度気になりはじめると毎日のように鏡を見る度に色が濃くなってるような気になってファンデーションを必要以上に塗ってしまったりもします。

今回はそんな頑固なシミ、そばかす、肝斑の原因について徹底的に調べていきたいと思います。

この記事は・・

  • シミの原因が気になる方
  • そばかすの原因が気になる方
  • 肝斑の原因が気になる方

こんな方におすすめです。

シミの原因とは

実はそばかすと肝斑もシミの一種だったりもします。

そしてシミにはそばかす、肝斑以外に

  • 老人性色素斑
  • 炎症後色素沈着

の2種類に分かれると言われています。

老人性色素斑

老人性色素斑は日光性黒子とも言われ、20代から30代という比較的に若いと言われる世代からでき始め、

40代から50代がピークと言われます。年齢を重ねるごとにどんどん濃くなる事から老人性色素斑と呼ばれているとされてます。

原因としては

  • 紫外線
  • 加齢による肌代謝の低下

などにより肌のターンオーバーで十分にメラニンが排出されずに肌に残ってしまい結果、シミになると言われています。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着とは肌の炎症を起こした後にできるシミと言われています。

年齢は問わずできるシミで時間の経過とともに薄くなる事が特徴と言われています。

ですが、炎症後色素沈着はシミが大きくなりまれに皮膚癌などになる場合もあるので何かおかしいと感じたらすぐに医療機関を受診するのがおすすめです。

そばかすの原因とは

そばかすとはシミの一種で、遺伝的な要因で発生した細かい茶色のシミのこと指すを言われています。

そして、そばかすといえば外国人の女の子に多いとイメージを持たれている方も少なくないと思います。

というのも日本人でも肌が白い方にできやすい傾向があるとされ、若い女性にできるのが特徴とされています。

早い方では5歳から6歳ほどでそばかすができ、成長とともに量が増え、そばかすの色も濃くなっていくとされ、そばかすの原因は主に

  • 遺伝
  • 紫外線

が原因と言われており

対策としてはビタミンC,Eを内服したり、レーザー治療を受ける方が多いと言われています。

肝斑の原因とは

肝斑とは頬骨のあたりや額、口の周辺など左右対象にできるシミの事だといわれています。

30代から40代の方に多いとされ、50代まではできると言われています。

肝斑の原因としては

  • 紫外線
  • 女性ホルモンバランスの乱れ

とされ特に妊娠、出産やストレスなどによるホルモンバランスの乱れから肝斑ができてしまう方が多いと言われています。

さらには日常で日光に当たる時間が多い方や紫外線対策をせずに日々日光にさらされてる方にも肝斑はできやすいと言われています。

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