そばかすは、しみの一種って本当?しみ、そばかすの違いを調べてみた

自身の顔にできているのはシミなのか?それもとそばかすなのか?なのか気になったりもします。

私の友人は数年間シミだと思ってシミケアを続けてきて全く変化がないので病院を受診したらそばかすと言われたなんて事もあったくらいです。

今回はシミとそばかすの違いや見極め方について調べてご紹介していきたいと思います。

シミ、そばかすの違いとは

シミ、そばかすはどちらもメラニン色素の増加が原因と言われています。

ですが

  • 発症する要因
  • 見た目(外観)
  • できている部分
  • 症状が出やすい年齢
  • 地肌との境界線(区別)

などによってシミとそばかすの区別がつけやすいとも言われています。

そばかすしみ
発症する要因遺伝で発症、赤外線で悪化する加齢で発症、赤外線で悪化する
見た目、外見小さい(5mm以下)

数が多く細かく左右対称にできる

大きい(5mm以上)

数が少ない

できている部分鼻から両頬など耳の前やこめかみなど
症状が出やすい年齢思春期が最もできやすいと言われ、40歳前後まで発症するとされてます。50代が最もできやすい
地肌との境界線(区別)わかりにくいわかりやすい

特に地肌との境界線のわかりやすさや大きさなどは、しみ、そばかすの判断がしやすいかもしれません。

あとは、濃さなどでもわかりやすく、年齢とともに茶色くなっていくならシミの可能性が非常に高いと判断する事ができたりもします。

(ケアしているのにどんどん濃くなっているという方は一度医療機関を受診してみるのもオススメです。)

シミ、そばかすの見極め方(チェックポイント)とは

そばかすチェックポイントに当てはまればそばかす、当てはまらなければシミと判断する事ができます。

これは友人が病院に行った際に実際に聞いたチャックポイントなので是非参考にしていただければ幸いです。

そばかす簡単チェックシート

  • 顔に細かく散らばっている
  • 左右対象にある
  • 鼻や両頬にある
  • 地肌との境界線がわかりづらい

↑この項目すべてにあてはまるなら、そばかすの可能性が非常に高く、全くあてはまらないならシミの可能性が高いという事ですね

 

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